くらしトゥデイ / くらしの計算ツール

ジョイントマット必要枚数の目安を計算

部屋の畳数か縦横の長さを入れると、ジョイントマットの必要枚数を計算します。大判(60cm)・通常(30cm)どちらにも対応し、壁際でカットする分も見込んだ枚数を出します。計算はブラウザ内だけで行います。

広告・PR:本ページはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト)を含みます。計算はすべてブラウザ内で行い、入力内容をサーバーへ送信しません。

部屋の一部だけに敷く場合は、上の計算方法を「縦×横(cm)」にして、敷く範囲の長さを入れてください。

対象面積-
必要枚数 (カットロス8%込み)-
買い方の例 (セット換算)-

セットの入数は商品ごとに違います。上は楽天で販売されている例(大判=4・16・32・64枚、通常30cm=36・54・81・108枚)で組んだ場合です。

この枚数は面積からの目安です。部屋の形や、柱・家具のまわりの欠き込みで必要な枚数は変わるので、実際に敷く範囲を測ってから決めてください。買う前に、販売ページで入数(何枚セットか)・1枚の実寸・厚み・送料込みの支払額も確かめてください。

大判と通常、どちらを選ぶか

大判(60×60cm)は1枚で覆える面積が広いため、敷く枚数が少なく済み、継ぎ目も少なくなります。部屋全体にまとめて敷きたい場合に向いています。

通常(30×30cm)は1枚が小さい分、部分的に敷く・複雑な形の部屋の隅まで細かく合わせる・色を組み合わせてデザインを変えるといった使い方に向いています。あとから一部だけ入れ替えたい場合にも扱いやすいサイズです。

カットロス(8%)を見込む理由

ジョイントマットは正方形なので、部屋の壁際はどこかでカットすることになります。さらに柱や出窓、家具の脚のまわりを欠き込んだり、カットに失敗して使えなくなる分も出やすいところです。ロスをどれだけ見込むかに決まった数値はなく、このツールでは8%を目安として計算しています。実際の部屋の形が複雑なほど、ロスは多めに見ておくと安心です。

敷く前に確認しておきたいこと

タイルカーペットという選択肢

タイルカーペットと迷っている場合は、ジョイントマットとタイルカーペット、暮らし方から向いている方を選ぶで6つの質問から向いている方を確認できます。

小さなお子さんがいるご家庭では、紙おむつの消費量やサイズ替えの目安もあわせて確認しておくと安心です(→紙おむつの消費量・サイズ切替の目安を計算)。

関連ツール:畳・㎡・坪の換算
1畳=1.62㎡の基準や、部屋の広さの単位換算を詳しく確認できます。

この計算では、1畳=1.62㎡(不動産の表示規約における畳の下限基準)として面積を求めています。実際の畳のサイズは地域や建物によって異なるため、正確な畳数から計算したい場合は上の関連ツールもご参照ください。カットロス8%は壁際・柱まわりのカットや失敗分を見込んだ目安の数値で、部屋の形によって前後します。