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除湿機、コンプレッサー式・デシカント式・ハイブリッドのどれが向いてる?

除湿機には大きくコンプレッサー式・デシカント式・ハイブリッド式の3方式があり、使う季節や目的によって向きが変わります。4つの質問に答えるとその場で向いている方式が分かり、消費電力を入れると電気代の目安も計算できます。

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方式の診断

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電気代の目安

1日あたり-
1ヶ月あたり(30日)-

消費電力は機種によって大きく違います。お手元のカタログのW数を入れてください(この値は代表値ではありません)。式は「消費電力(W)÷1000×使用時間(h)×単価(円/kWh)」です。

カタログの読み方

除湿機のカタログには「除湿能力」と「適用畳数」という表記があります。どちらも条件つきの数値なので、条件を見てから比べると数字の意味が分かりやすくなります。

表記意味
除湿能力(L/日)測定条件(気温・湿度)つきの数値です。条件が違うと同じ機種でも数字は変わります
適用畳数(木造/鉄筋)同じ製品でも木造と鉄筋の2つの数字が並んで書かれています。木造は隙間が多く数字は小さく、鉄筋は気密性が高く数字は大きく出ます

実際の部屋が木造に近いか鉄筋に近いかで見る数字が変わるため、自分の家の建て方に近い側の数字を基準にすると選びやすくなります。

何を目的にするかで、見る項目が変わる

ここまでの「除湿能力」「適用畳数」は、部屋全体の湿度を下げたい場合(カビや結露が気になる場合など)に目安となる数字です。

一方、部屋干しを乾かすことが主な目的であれば、畳数に加えて衣類乾燥に関する項目も比較材料になります。カタログには「1日あたりの除湿能力(L/日)」「衣類乾燥にかかる時間」「対象となる洗濯物量」「送風の範囲」といった項目が載っている機種もあります。

また、部屋全体を除湿しきらなくても、干している場所に風を当てられる置き方であれば洗濯物の周りの空気が動いて入れ替わり、乾きやすくなります。

そのため、「リビング用だから大きい畳数のものを」と先に決めるのではなく、何をしたいのかを先に決めると選びやすくなります。部屋干しの洗濯物がなぜ乾かないのか気になる場合は、洗濯物が乾かない原因を診断するページもあわせてご覧ください。

方式ごとの商品の例

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この診断は、選んだ回答からの目安であり、製品ごとの性能差は反映していません。電気代の計算は入力値をそのまま式に当てはめているだけで、外部の推定モデルは使っていません。